まさにこれがカナダの体験...この素晴らしい冬の極北の地で! 様々な極北ならではの遊びを体験していただき、この地域に伝わる伝統文化と歴史について知っていただくツアーです。

まずはスノーシュー(かんじき)を履いて凍った湖の上を歩き、みんなで競争をしましょう!スノーシューは広大な極北の辺境地帯で暮らす人々の伝統的な履物です。白樺の樹皮で作られており、かつては人々が広大な極北の大地を狩猟をしながら横断する際に使用され、また犬ぞりの為にトレイルの雪を踏み均す為に使用されてきました。これは雪上を移動し続ける民族、デネ族の人々によって今も愛用されております。足下で新鮮な雪氷のパリパリ砕ける音に耳を傾けてみましょう。

次に大人も子供も我を忘れてしまう遊びです。本物のアザラシの毛皮に乗って雪上斜面を滑り下りるとても楽しい遊びです。アザラシは極北地方でも人々の生活の大部分を支えてきました。アザラシは貴重な食物の源として長年狩猟され、またその皮は寒さから体を守り暖かさを維持する為の衣類として使用されております。さあ、しっかりつかまって思いっきり滑りましょう!!!


焚き火を囲んで直火で焼くマシュマロ・ロースティングは甘党にはたまりません! さらにアイス・フィッシング(氷に穴を開けての釣り)のデモンストレーション(実演)、極北の野生生物の探索、解説などがございます。キャビンには、クロクマの毛皮、ジャコウ牛の毛皮および頭骸骨、オオジカの枝角およびアザラシの毛皮などが展示されています。

9:30 又は 13:00
3時間
最低2名様より  
最高40名様まで
11月20日〜4月初旬 (湖の凍結状態により異なります)
98ドル